相続でよくあるトラブル。

ちょっとお金持ちの友達が、ちょっと前に相続問題に悩んでいたのを思い出した。「お金って人を変えてしまうんだね。仲良しだったはずの親戚がドロドロしてて、もううんざり」あの子は、山がなんとか、別荘、株式がとか言ってた・・・。もちろんそんな家庭はもめそう。ちょっとでももらえたらラッキーって思わないものなんだろうか。やっぱり人間は、お金を目の前にすると欲が出てきて抑えられなくなるの?悲しい現実。でも現実は、そんなお金持ちより一般家庭のもめごとのほうが圧倒的に多いらしい。「大した資産はないので、遺言は書かなくても大丈夫。兄妹仲良く話し合ってくれるだろう」と親の期待が原因になっているようだ。「遺産は実家のみ」というありがちなパターンらしい・・・我が家じゃん!他のあるあるは、「どこに資産があるか分からない」「相続人が誰か分からない」相続人は兄弟姉妹のみと思っていたら、愛人の子が親の死後に現れることもあるそうだ。まさにドラマの世界。これは父に限ってはないだろう。「介護をしてくれた人を養子にしておく」「節税のために孫を養子にする」これは十分ありえる。私としては介護をしてくれているお義姉さんに相続してもらってもいいと思っているけど。父に限ってとか、私はいいけど、そんな考えがもめごとの原因をつくっているんだろうな。