相続でもめないためには?

もめたくないなー、人の汚い部分はできるだけみたくないなー。あんなに仲良かったのに、なんてよく聞くもんな。実際、お兄ちゃんは結婚してからやっぱり変わった。昔は大盤振る舞いだったのに、結婚して子どもができて1人目、2人目と増えていくうちに財布のひもがかなりかたくなっていった。当たり前のことかもしれないが、お義姉さんの影響?とは思いたくないが、思ってしまう。相続のもめごとになったら・・・、いやいや、もめないようにしたらいいんだ。両親が倒れてしまってお金の話はできないだろうから、元気なうちにみなで集まるときに少し話しだけでもしてみよう。とはいえ、愛人がいるなんて言いだすわけがないしな。それはまだ聞きたくない・・・。何かいい方法はないかな、とテレビで見た「エンディング・ノート」のことを思い出した。エンディング・ノートは遺言書のように法的効力を持たないけど、遺言書を書くきっかけになってくれれば。そもそも相続の話とか知ってるんだろうか?少しはこちらから相続のことについても話をする必要があるな・・・。ハッキリしておかないと、かわいい子どもたちがもめることになるんだよ、と聞けば何らかの措置をとってくれるはず。でも、もし急死してしまったら?そんなときは、もう専門家に相談するしかないだろう。相続人の特定・財産の特定までやってくれて、きっともめないためのスキルやノウハウをもっているから安心できそう