遺言書は自分で書いても効力はあるの?

自分で書く遺言書は自筆証書遺言といって、法的効力はあるものの遺言の存在や内容の実効性は不確実というのが現実らしい。たしかに、遺言書さえ見つからない場合、遺言書を作成したことがムダになってしまう。そうならないために公証人による遺言書があるらしい。これははじめて聞くフレーズ。公証役場の前は通ることあるけれど、そこにいる人のことのよう。公証人による遺言書には2種類あって、一つは「秘密証書遺言」これは、遺言者が作成した遺言の存在を公証人が公証する。もう一つは「公正証書遺言」公正証書によってする遺言で手続きは厳格だが、遺言の内容と実効性は確実なもの。一方、自筆証書遺言は、手軽に作成はできても偽造される可能性が高いため、人間関係が一番ドロドロしそう。安全に保管しておくために、銀行の貸金庫に預けておくなどするらしい。公証人による遺言書は、原本・正本・謄本の3部作成されるので万が一のときも安心。いつ大変な思いをするかってことか。だったら、確実にのこるもの選びたい。でもどのくらいの手続きが公正証書遺言には必要なんだろう?調べれば調べるほど、いろんな言葉が出てきて頭がごちゃごちゃに・・・。自分で手続きをしたら、知らないことをしらないまま進めていきそう。10ヶ月時間はあるけれど、間違いに気づいてやり直して、間に合うのか・・・。自分が遺言書を書く日もいつかやってくるかも、一生のうち何度もないことだからこそ、詳しい人に任せたほうがよさそう。